派遣 バイト 無断欠勤 解雇

派遣やバイトであっても無断欠勤すれば解雇されます

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社員が休む場合、当日までに申し出れば有給休暇が使えますし、それを超えても連絡をすれば、減給になっても病欠扱いになります。
半年以上など、勤務復帰のめどが立たない場合は退職対象となり解雇されますが、健康保険組合などからその間の給与などの補助があります。
しかし、連絡なしの「無断欠勤」となると扱いは別です。
給与の保証がないばかりではありません。
その人がする予定の労働をしないのですから、仕事が遅れ会社に損失を与えます。
同じグループの他の社員にその分の負荷がかかり迷惑をかけますし、場合によっては、その日に終わらせるべき仕事が終わらなくなる場合や納期に間に合わなくなる場合も生じ会社の信用問題にもなり損害賠償さえ発生します。
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一般社員にかかわらず、派遣やバイト雇用であったとしても、無断欠勤が許されないのは同様です。
雇用形態は違っても、断りなく休まれると人数調整などの対応が遅れたり、他の要員を回すなどの手配も遅れます。
たとえどのような仕事であっても、雇用契約して働くと約束が交わされた以上は責任をもって勤務時間に勤務地に出向いて働くことは社会人にとっては最低の常識です。
交通事故など命に係わることでもない限り、いかなる理由も認められません。
しかし、実際には派遣やバイトに限らず、職種によっては平気で無断欠勤するような人もいるようです。
本来は雇用主や周囲に多大なる迷惑をかけているのですから、度重なれば解雇されても仕方ないのは当然です。
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