退職届 郵送

私は何回も退職届を郵送しました

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まず始めに、私は何回も退職届を郵送しました。
若い頃、学生気分が抜けない私は社会になじめずに辞めては入りを繰り返していました。
辞める時は、上司やみんなに合わせる顔がなくて毎回、退職届を郵送してそのまま飛んでしまいました。
時には、会社のカギを預かっていた会社などでは、誰もいない夜中や早朝を見計らって会社に忍びこみ、退職届を上司の机においてそのまま飛んだこともあります。そして後日、会社の同僚だった人にカギを渡したりもしました。
私がこのような行動にでてしまうというのは、退職届を郵送してそのまま飛んだとしても、何もおとがめが起きなかったからです。
普通、いきなり退職届が郵送されてきたら、電話の一本でも会社側からなりそうなものですがそれもありません。ですから私も同じ方法で会社を辞めてきたのです。
それに、いきなり飛んだ私の給料もちゃんと働いた分は振り込まれてきます。
若い自分にはそれほど、社会というものを甘くみていたのかもしれません。
【嫌になったらすぐに辞めてやる!】という感覚が癖になり、ちょっと嫌なことがあったくらいで転職を繰り返していました。

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自分はこんな人間ではないはずだ!と思っているのにいつも逃げてしまう!
当然、あと味は悪いものです。
色々な事情があると思いますが、辞めるとき位、【お世話になりました!】と直接、退職届を渡した方が今後の人生の糧になります。
それと、退職届を郵送しないといけない位に追い込まれている人もいると思います。
朝、起きて会社に行くのも毎日ゆううつで辛い。
日々の楽しみがない。
夕食後にうたた寝をするようになった。
理由もなく悲しい気分になる。
●このような症状がでているのであれば男性ホルモンの減少が原因かもしれません。
会社や家庭でうまくいかないとストレスがたまり、肥満になっていきます。そして目はうつろになりやる気もなくなってきます。
当時は私も毎回このような状況に陥り、退職届を郵送していたのですが、今はもう大丈夫です。
私が改善した方法として、新しい趣味を探すようにしたのです。
そうすると、自然とチャレンジする意欲がわき、仕事でも頑張れるようになるのです。今ではもちろん、退職届を郵送するなんてことはありません。
辞めるとしたら次のチャレンジの時だけです。

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